東京大学大学院総合文化研究科

言語情報科学専攻

Language and Information Sciences, University of Tokyo

東京大学大学院総合文化研究科

言語情報科学専攻

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修士論文一覧

このページには2000年以降の修士論文のリストを掲載しています。1999年以前の修士論文別ページになります。

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年度題名使用言語ページ数
年度題名使用言語ページ数
2016 A Sociolinguistic Study of Language Use at a Taiwanese School in Japan (日本の台湾系中華学校における言語使用に関する社会言語学的調査研究) 英語 270
2016 日・英語談話における知覚動詞の対照研究(A Contrastive Study on Perception Verbs in English and Japanese Discourse) 日本語 72
2016 The Potential of Text Memorization for Formulaic Sequence Acquisition : The Case of Japanese Beginner Level Adult EFL Learners (定型表現習得方法としての文章暗記:初級の成人日本人英語学習者の場合) 英語 95
2016 The Influence of Gairaigo on English Acquisition: How Japanese Learners Perceive Gairaigo (英語学習における外来語の役割―日本人学習者の意識調査―) 英語 101
2016 A Critical Discourse Analysis on Radio Programs during the Occupation Period of Japan : Revealing the Transition of GHQ's Occupational Ideology through Agency and Knowledge (日本占領期ラジオ番組の批判的談話分析:agencyとknowledgeから見るGHQ占領イデオロギーの変遷) 英語 111
2016 音楽指導で用いられる比喩表現の研究(A Study of Figurative Expression in Music Instructions) 日本語 66
2016 Left-Dominant Accentuation in Tokyo Japanese (日本語東京方言における左側支配型アクセント) 英語 75
2016 少量を表す中国語の程度副詞――“稍微”、“多少”、“有点”を中心に―― 日本語 45
2016 日本語慰め文に対する中国人日本語学習者からの評価―質的手法による評価態度の類型分析― 日本語 113
2016 分散表現を用いた語の上位下位関係性の学習 日本語 38
2016 横浜中華街を中心とする華僑コミュニティにおける言語変化―言語選択・言語シフト・混合言語(Language Variation and Shift in the Overseas Chinese Community with a Focus on Yokohama Chinatown) 日本語 102
2016 接続語「然后」の意味・用法-日本語対応表現との対照の観点から- 日本語 76
2016 蔡家語の記述言語学的研究――音声、音韻、語彙について――(A Descriptive Study on the Caijia Language―Phonetics, Phonology, Vocabulary―) 日本語 113
2016 ビジネスで機能する英文Eメールライティングに求められる要因‐ビジネス・プロフェッショナルによる英文Eメールライティング評価の分析から見えてきたもの‐ 日本語 142
2016 Identity of Hearing Children of Deaf Adults (Coda) : Sign Language Use and Self-awareness of Japanese Coda (聞こえない親を持つ聞こえる子どものアイデンティティ:日本人コーダの手話使用と自己意識) 英語・日本語 2分冊  1:391, 2:208
2016 都市として歩かれるべきテクスト―イアン・マキューアン『贖罪』・『土曜日』における想起の主体― 日本語 58
2016 中上健次初期短編小説論――「母の家」と、〈コウジ〉に焦点化した言説について 日本語 71
2016 詩人と悲劇――ジャン・コクトー『地獄の機械』を読む―― 日本語 73
2016 フリードリヒ・シュレーゲルの「予見」概念 日本語 52
2016 フィクション生成過程の物語――大江健三郎の80年代に向かって 日本語 102
2016 トロピックのエメ・セゼール――1940年代のアンティル諸島における「文化」と「文明」をめぐる闘争―― 日本語 171
2016 後期ド・マンの歴史の概念 日本語 66
2016 村上龍の『コインロッカー・ベイビーズ』におけるジェンダーとテクノロジー 日本語 90
2015 韓国語の“-게 되다 key toyta”の用法について 日本語 63
2015 Second Language Acquisition of Tense and Aspect in Japanese Learners of English: preemption and addition in the Use of Progressive Aspect.(日本人英語学習者の英語のテンスとアスペクトの習得について―進行相の使用におけるpreemptionとadditionに注目して―) 英語 164
2015 J.M.Coetzee作品における共感的想像力 日本語 89
2015 日本語の語彙的使役と生産的使役の使用における違い 日本語 51
2015 『新エロイーズ』における個人の他者の研究:自然・ジュリ・書簡 日本語 62
2015 村上龍による〈「文脈」破壊〉―前期作品における語りと暴力― 日本語 148
2015 Difference in Syntactic Structure between Internally and Externally Caused Change of State Verbs: through an Investigation of Japanese Deverbal Compouds(内的/外的使役状態変化動詞の統語構造的相違:日本語動詞由来複合語研究を通して) 英語 73
2015 英語・韓国語・日本語における空間表現の分析―日本語母語話者の英語学習に与える母語の影響の可能性の考察― 日本語 78
2015 Zur linken Peripherie und Aktualität: Fallstudien der Adnominal- und Exklamativsätze im Deutschen und Japanischen(左方領域と「現前性」:ドイツ語と日本語における連体節と感嘆文を例に) ドイツ語 43
2015 Interaction Humor in English Discourse(英語談話における相互作用的ユーモアについて) 英語 80
2015 日本語と英語における説得のストラテジー―新聞の論説記事におけるメタディスコースの日英対照研究― 日本語 118
2015 Variation de la dualité dans les œuvres de Roger Vitrac: de Connaissance de la mort jusqu' à L'Éphémère(ロジェ・ヴィトラックの作品における二元性の変奏:『死の認識』から『かげろう』まで) 日本語 107
2015 谷崎潤一郎作品における「家」の表象――『痴人の愛』『細雪』に見る男、女、家―― 日本語 81
2015 现代汉语可能性认识情态表达的层级性研究 On the Hierarchy of Epistemic Possibility Modal Expressions in Modern Chinese(現代中国語における可能性認識モダリティの階層性) 中国語 46
2015 「街の声」は何が伝わったか―中国におけるテレビの街頭インタビューを中心に 日本語 124
2015 思考動詞構文に関する認知言語学的分析―「思う」と「考える」を中心に― 日本語 59
2015 日韓<混血>を通してみる植民地朝鮮の矛盾―湯浅克衛の「棗」と「心田開発」をめぐって― 日本語 79
2015 A Sociolinguistic Investigation of the Brazilian Community in Ibaraki, Japan(茨城県在住ブラジル人コミュニティに関する社会言語学的研究) 英語 120
2014 上中古漢語の方位詞「上」に関する研究 日本語 57
2014 英語の早期教育を行う保護者の意識と言語能力における主観的評価についての調査 日本語 105
2014 笑いと攻撃性 ビートたけし/北野武の比較を通じて 日本語 92
2014 フレーム意味論を用いた日本語項省略の分析 日本語 70
2014 ドイツ語における複合動詞の研究―不完全な複合動詞に注目して― 日本語 61
2014 文脈情報が日本語かき混ぜ文理解に及ぼす影響 日本語 38
2014 ジュネーヴ聖書の詩篇注釈の語り 日本語 51
2014 夏目漱石『文学論』の表現論的分析 日本語 140
2014 ラテン語長短短絡における音節化について 日本語 35
2014 広告における言葉と物:サイト・広告・店舗の広告情報記号論的分析 日本語 102
2014 「路地」の構造―「火宅」、『枯木灘』における「語り」について― 日本語 53
2014 中国語の「V1+N+V2」構文におけるV2の機能に関する考察 日本語 40
2014 Syntactic Priming for Short and Full Passive in Japanese Children and Adults 英語 79
2014 Politics, Memory, and Discommunication: Harold Pinter as a Post-Holocaust Dramatist 英語 107
2014 The Effects of Peer Pressure in English Classes among Japanese Junior High School Students 英語 89
2014 A Comparative Analysis of Sentence with Final Particle though and Complex Sentence Connected by (al)though in Spoken Discourse 英語 71
2014 Effects of accent change and mora duplication on rendaku in noun compounds: evidence from a production experiment 英語 39
2014 A Study of Perspective in the Narrative of the Pear Story in Japanese 英語 164
2014 Influence of early English exposure on acoustic processing for the perception of the English /i-ɪ/ vowels by adult Japanese-English speakers 英語 62
2014 PHONOLOGICAL ALTERNATIONS IN RUSSIAN AND POLISH 英語 105
2014 Structural Priming in Japanese Passive Sentence Production -The role of verb repetition- 英語 46
2014 Gesture and timing configurations in Japanese vowel devoicing 英語 135
2014 寺山修司による長編叙事詩『地獄篇』を開く―行為としての詩― 日本語 86
2013 交通のなかで学ぶこと ‒ エミールにおける泣き声の場 ‒ 日本語 52
2013 『本格小説』論 日本語 46
2013 会話におけるミスコミュニケーションの解釈的研究    ‒ 日中接触場面へのガンパーズ的アプローチ ‒ 日本語 121
2013 On Italian Nominal Semantics in the Left Periphery 英語 52
2013 フレーム意味論を用いた形容詞の意味記述・分析  ‒ 「おいしい」「うまい」「まずい」を中心に ‒ 日本語 152
2013 娘が母を読む / 書くとき ‒ 性、テクスト、川端康成 ‒ 日本語 131
2013 “Synaesthetic Transfers” of Gustatory and Olfactory Expressions in English : Williams (1976) Revisited 英語 94
2013 Subjective Expressions in Discourse ‒ In the case of sooieba ‒ 英語 89
2013 チャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』の文体論研究  ‒ 反復技法の観点から ‒ 日本語 69
2013 現代性に関するマネの特性 ‒ ギイスとモリゾのシリーズの諸相 ‒ 日本語 150
2013 Conflicting Attitudes towards English Learning among Japanese University Students 英語 146
2013 A Cognitive Study on English Resultatives with Verbs of Change and Creation 英語 114
2013 日英同時バイリンガル幼児の言語切り替えに関する事例研究 日本語 93
2013 「那」と「だったら」の対照分析 日本語 72
2013 「ものだ」にみる命題のスキーマ化・モーダル化と意味解釈 日本語 84
2013 植民地期台湾の歌謡論とその周辺 日本語 58
2013 英文執筆における理系研究者のニーズの特定  ‒ 刺激再生法を用いた面接調査を通して ‒ 日本語 103
2013 格闘する「地の文」と記憶 ‒ 金石範「万徳幽霊奇譚」とその周辺作品を中心に ‒ 日本語 66
2013 Distribution of Attributive Adjectives in French 英語 50
2013 Working-memory load and left-corner parsing in Japanese sentence processing 英語 55
2013 Descriptivism Meets Prescriptivism : A Functional Analysis of the Prefaces to Late-18-century English Dictionaries 英語 53
2013 日本語動詞のアクセント ‒ 付属語との競合アプローチ ‒ 日本語 53
2013 状態変化を表す自動詞と代名動詞の比較を通じた現代仏語の語彙意味分析 日本語 58
2013 認知言語学の観点からみたポーランド語の格と前置詞の体系と日本語の格助詞の比較    ‒ 両言語における スキーマを中心に ‒ 日本語 104
2013 A Verb-Sensitive Analysis of Japanese Ditransitive Sentences 英語 52
2013 複製する芸術家の自嘲 ‒ カズオ・イシグロの巨大なひとつの絵画を求めて ‒ 日本語 83
2013 補助動詞「~ておく」の研究 日本語 65
2013 Vテクル構文の受影的解釈をめぐって 日本語 20
2013 Truncation and prosodic structure in Japanese and Malay 英語 76
2012 解体を内包するジャンルとしての「探偵小説」――浜尾四郎・夢野久作・久生十蘭の長編小説を中心に 日本語 107
2012 中国語を母語とする日本語学習者による日本語複合動詞「~つく」の習得 日本語 57
2012 A Contrastive Study on the Temporal Interpretation of Modal Expressions in German and English(モダリティ表現の時間解釈に関する独英対照研究) 英語 53
2012 韓国語の被動形動詞の使われ方について 日本語 73
2012 大江健三郎の戦後体験――「セヴンティーン」「政治少年死す」の執筆と『水死』に至る経緯 日本語 85
2012 潮州語の末尾子音の共時バリエーションについて 日本語 86
2012 日本語「ノダ」文と中国語の「是…的」構文の対照研究――「説明」機能を中心に 日本語 45
2012 The Syntax of Right-Node Raising in French(フランス語における右節点繰り上げのシンタクス) 英語 33
2012 ピエール・クロソウスキー『歓待の掟』における形式と意味作用 日本語 89
2012 Can-do Statement を用いた「できる」の判断基準の探求――ドイツ語母語話者へのインタビューを基に(How Native Japanese Assess Spoken Japanese of Learners Based on Can-do Statement -Using Interviews with German Learners-) 日本語 68
2012 日韓両言語における時間的な幅を表す表現について――韓国語の「동안」「사이」および日本語の「あいだ」「うち」を対象として 日本語 64
2012 日韓両言語における主語倒置文の対照研究 日本語 37
2012 Language maintenance and shift in the Japanese communities in Mexico (メキシコの日系人コミュニティーにおける言語維持と言語シフト) 英語 104
2012 サミュエル・ベケットのフランス語による小説の生成について――『メルシエとカミエ』の「疑似カップル」と「わたし」という亡霊 日本語 40
2012 日本語談話における情動と共感状態の高まり――非言語的特徴と言語的特徴からの推定 日本語 66
2012 ロレンス・ダレル『アレクサンドリア四重奏』における語りの構造と語り手について 日本語 63
2012 現代中国語におけるアスペクト無標識の完了事態表現 日本語 41
2012 L1 Use in Team Teaching Practices in Japanese Elementary Schools (日本の小学校におけるチームティーチングでの第一言語使用) 英語 96
2012 アンリ・メショニックの「詩学」を解体する――翻訳論における三つの観点について 日本語 61
2012 日本語複合語から見るメタファー理解 日本語 92
2012 ドイツ語前置詞aufとinが示す空間描写と空間認識 日本語 97
2012 境界に住まう言葉――ジュール・シュペルヴィエル『無実の徒刑囚』論 日本語 103
2012 在日朝鮮学校の学生たちによる朝鮮語使用に関する社会言語学的研究――終結語尾を中心に 日本語 80
2011 Online Processing of English Reflexives by Japanese Learners of English (日本人英語学習者の英語の再帰代名詞のオンライン処理) 英語 75
2011 太宰治「魚服記」 日本語 144
2011 ジャック・ラカンによる『盗まれた手紙』読解をめぐって――女性性、エディプス・コンプレックス、去勢の観点から 日本語 128
2011 Relativizers in Shakespeare's Drama: From a Historical Sociolinguistic Perspective (シェイクスピア戯曲における関係詞――歴史社会言語学的視点から) 英語 129
2011 Some Aspects of Irony in Evelyn Waugh's Novels (イヴリン・ウォーの小説におけるアイロニーの諸相) 英語 72
2011 第二言語としての英単語認知と言語間影響:母語の正書法と学習者ビリーフの観点から 日本語 96
2011 Trends in Grammar Teaching as Reflected in Junior High School English Textbooks (中学校英語教科書に見る文法教育の傾向) 英語 69
2011 Étude philologique et lexicographique sur le Rosarius (B. N. f. fr. 12483) (中世フランス語版『ロザリウス』の文献学的語彙研究) フランス語 216
2011 日本語のNV型複合語の連濁現象について 日本語 38
2011 現代日本語の使役構文とその意味――共起する構文的手段との関わりを通して―― 日本語 54
2011 [p]から[l]への通時的音変化――湖南省・松柏土話の音韻―― 日本語 34
2011 「超虚構」への軌跡――前期筒井康隆論 日本語 67
2011 Conversational Structures of Disagreement Sequences: The case of Japanese EFL learners (不賛同連鎖の会話構造:日本人英語学習者を対象にして) 英語 249
2011 会話における「なんか」の意味機能――フィラーとして用いられる場合―― 日本語 87
2011 探偵小説という変態――ドン底からの出発、不木・乱歩から夢野久作へ 日本語 64
2011 Interpreting Anticipation: A Psycholinguistic Inquiry to the Interpreter's Use of World Knowledge in Processing the Source Language Discourse (入力言語ディスコース処理における「予測」の活用:プロ通訳者と通訳訓練生を対象に) 英語 43
2011 A Phrasal Analysis of English, Japanese and Chinese Comparative Constructions (英語、日本語および中国語における比較構文の句構造分析) 英語 43
2011 日本語名詞化構造における助詞の選択について 日本語 32
2011 外国語教育におけるロールプレイング――その効果と学習スタイルとの相関―― 日本語 82
2011 ミスマッチ陰性電位を指標とした早期英語教育の効果の検証――日本人大学生による英語の対立音素の聴覚認知―― 日本語 91
2011 絡み合う文体、わたしの身体――川上未映子『乳と卵』、金原ひとみ『AMEBIC』、川上弘美『真鶴』における言葉と身体性 日本語 116
2011 Production of Loanwords by Native and Non-Native Speakers (母語話者と非母語話者の外来語の発音) 英語 57
2010 ハルハ・モンゴル語の音素配列―基底形における弱化母音― 日本語 27
2010 The Caesarean-Born Babe: Macbeth's Two Prophecies and Jacobean Politics (帝王切開で生まれた赤子―『マクベス』の二つの預言とジェイムズ朝政治) 英語 129
2010 中世スペイン語聖書Alba『創世記』における音韻とその表記 日本語 186
2010 The Role of Constituent Length in the Adjective Phrase Attachment Preference in Japanese (日本語の形容詞句付加における構成素の長さの効果について) 日本語 100
2010 第二言語としての日本語における形容詞活用形の習得順序 日本語 51
2010 完了を表す動作受け手主題構文の制約と原因 日本語 57
2010 The Preference as to the Ambiguity of Syntactic Categories in Chinese Sentence Processing (中国語の文処理における統語範疇の多義性に関する選好) 日本語 52
2010 ガ行子音のバリエーション―仙台市・泉パークタウンにおける社会言語学的調査― 日本語 51
2010 結果補語「V着zhao」の意味カテゴリーと意味拡張メカニズム 日本語 64
2010 英文法の解説における認知文法の利用可能性―より体系的な説明を目指して― 日本語 81
2010 現代朝鮮語の終結語尾「-거든(-geodeun)」 の意味機能について (현대 한국어 「-거든(geodeun)」의 의미・기능에 대하여) 日本語 67
2010 日本で翻訳出版されたフランス語絵本―データ化から試みる傾向と内容の分析―(終戦直後から2000年まで) 日本語 64
2010 フランス・ルネサンスの活字書体―16-17世紀の活字鋳造業者ル・ベの証言 (Evidence of French Renaissance Typography: The Le Bé Type Foundry in the Sixteenth and Seventeenth Centuries) 日本語 109
2010 Imagery Effects on Sentence Recall: Verification of Dual Coding Theory (英文再生におけるイメージ効果:二重符号化説の検証) 英語 43
2010 韓・日バイリンガル児童の言語使用調査―言語選択とコード・スイッチングを中心に― 日本語 86
2010 近未来都市の夜景―夜間都市像に見る人工性の表象 日本語 49
2010 Production of Loanwords by Native and Non-Native Speakers (母語話者と非母語話者の外来語の発音) 英語 45
2010 The Complete Guide to Audio-Visual Translation ― An analysis of subtitle translation in the film “Open Season”, and research on variations of subtitles ― (映画『オープン・シーズン』における字幕翻訳の分析と字幕表現のバリエーションの調査) 日本語 45
2010 《戦争詩》をめぐる一考察:「戦争詩」「愛国詩」「国民詩」の意味と日中戦争期の兵士の「戦争詩」における「身体」と「死」の表象 日本語 80
2010 “Don't Do a Mistake!”: Exploring the Production of Collocations by Japanese EFL Learners (間違いを作るな!:日本人EFL学習者によるコロケーションの生産を探る) 英語 96
2010 トラウマと救済―大江健三郎『臈たしアナベル・リイ 総毛立ちつ身まかりつ』論 日本語 62
2010 英語を学習する日本語母語話者による英語の/r/・/l/の知覚・生成―語学的背景やモチベーションとの相互関係― 日本語 38
2010 The World of Strangers: Styles and Subjects in the Early Works of Eudora Welty (見知らぬ人々との世界―ユードラ・ウェルティの初期作品における表現形式と主題) 英語 70
2010 日本語と韓国語の複合動詞の対照―認知文法の観点から― 日本語 66
2010 Étude lexicographique sur le Livre de viellesse de Laurent de Premierfait (ローラン・ド・プルミエフェ『老年について』の語彙研究) フランス語 120
2010 The Structure is Visible: the Relation between Perception and Writing in Virginia Woolf's The Waves (構造は見えている:ヴァージニア・ウルフ『波』における知覚と書くことの関係) 英語 46
2009 中国語における「有+NP+VP」と「有+VP+的+NP」の相違について―語用論と認知的な観点から― 日本語 62
2009 現代関西方言の「動詞+トク」─「動詞+ントク」との関連から─ 日本語 61
2009 敗戦直後の「闇市」表象―「闇市」と娼婦を並べることの意味─ 日本語 58
2009 二重世界の幻視者─シャーウッド・アンダソン『ワインズバーグ・オハイオ』─ (Double Vision of the World: Sherwood Anderson's Winesburg Ohio) 日本語 72
2009 ボートレールにおける近代的芸術家像 (Une Image de l'artiste moderne chez Baudelaire) 日本語 128
2009 ヒロイン像と共同体の関係─Far from the Madding CrowdThe Return of the Native 日本語 44
2009 ジョルジュ・サンドの『アンディアナ』における断絶ruptureの問題 日本語 73
2009 森鷗外の詩集『沙羅の木』考─ドイツの同年代抒情詩人の翻訳をめぐって─ (Über Ôgais Anthologie „Sara no Ki": Hauptsächlich um Übersetzungen zeitgenössischer deutscher Dicher) 日本語 61
2009 『パンタグリュエル』第6章におけるラテン語法について 日本語 33
2009 現代日本語における推論形式「ハズ」の一考察─「未確認型」「確認保留型」「確認型」を中心に― 日本語 97
2009 尹東柱論―リルケとヴァレリーの沈黙期と関連して― 日本語 70
2009 政治討論番組のメディアディスコース分析─2009年衆議院議員総選挙におけるケーススタディ─ (Media Discourse Analysis of Political Debate Programs in Japan: A Case Study of the Lower House Election in 2009) 日本語 67
2009 英語学習における情報メディア活用 日本語 62
2009 スピーチレベル・シフトに見る普通体の機能─ニュース・インタビューを資料として─ 日本語 84
2009 語彙習得をめぐる中国語AQGの試み─読み問題並びにMC-FIB問題の自動生成システムの開発─ 日本語 81
2009 韓国語接続語尾「-neunde」の機能 日本語 70
2009 有島武郎『或る女』からみる近代メディア文化 日本語 113
2009 明治初期の公立小学校における英語教育の研究─地方教育史・教科書調査の結果から─ (The Study on English Teaching in Japanese Public Elementary Schiools at the Beginning of the Meiji Era: based on the Results on the pertaining to Prefectual History and English Textbook and Other Related Textbooks) 日本語 135
2009 流れゆく人々─ヴァージニア・ウルフと商業都市─ 日本語 58
2009 マクルーハンのメディア理論における「メディア」の再検討 日本語 36
2009 現代朝鮮語の終結語尾「-거든(-geodeun)」 の意味機能について─話し言葉の資料を中心に─ (현대 한국어 「-거든(geodeun)」의 의미・기능에 대하여―구어체 자료를 중심으로―) 日本語 75
2009 Effect of Length and Prosodic Phrasing on Word Order: Long before Short Preference in Japanese (語順への長さと韻律句の効果―日本語の長短嗜好―) 英語 44
2009 Attitudes de se and 'Nearly Free' Control (自己についての態度と「近似的自由」コントロール) 英語 84
2009 A Study of Samuel Beckett's Murphy: The Literary, Psychological, and Historical Economies (サミュエル・ベケット『マーフィー』の研究―文学的、心理学的、歴史的経済の観点から―) 英語 70
2009 How Performatives Work within Blending Network (ブレンディングネットワーク内での遂行表現の働きかた) 英語 40
2009 Construction Variations of German Psychological Verb (ドイツ語心理動詞の構文) 英語 69
2009 Interlanguage Refusals by Ukrainian JSL Learners: Comparison with Japanese Native Speakers and Ukrainian Native Speakers (中間言語における「断り」―ウクライナ人日本語学習者の、日本語母語話者・ウクライナ語母語話者との比較に基づいて―) 英語 130
2009 English Literacy Retention in Japanese Bilingual Children (日本人バイリンガル児童のリテラシー能力の保持) 英語 127
2009 The Effect of Different Forms of Corrective Feedback on the Production of Written English (英語ライティングにおけるフィードバックの効果の違い) 英語 144
2008 The Effect of Task on the Pronunciation of English High Front Vowels by Japanese Learners (日本人英語学習者による英語前舌高母音の発音に対するタスクの影響) 英語 85
2008 携帯メール言語の日韓対照研究―文字研究の新たな一側面に焦点を当てて― 日本語 77
2008 直喩と隠喩の関係について 日本語 75
2008 アングロ・ノルマン版Bueve de Hanstoneの語彙について 日本語 108
2008 Japanese-English bilingual children's codeswitching in storytelling (語りにおける日英語バイリンガル児のコードスイッチング) 英語 144
2008 ソシュールとデュルケーム―共時言語学の発生過程における実証について― 日本語 89
2008 二重化する狼男―ペトリュス・ボレル『シャンパヴェール不道徳物語集』を読み替える― 日本語 66
2008 J.M.クッツェーにおける動物モチーフ―『エリザベス・コステロ』『恥辱』における共感的想像力と倫理― 日本語 56
2008 王・法・信仰―ヴィクトル・ユゴーの国家論 1830-1851― 日本語 248
2008 〈権威〉をめぐる物語―安岡章太郎初期作品論― 日本語 126
2008 The Location of the Real: A Poetics of American Postmodern Fiction (「リアル」の位置―アメリカ・ポストモダン小説の詩学―) 英語 147
2008 大人と子供の談話における「ねんね(する)」構文と「ないない(する)」構文の形式と意味―verbal noun (する)構文の習得研究に向けて― 日本語 111
2008 秘密と沈黙―キルケゴール『おそれとおののき』と、ジャック・デリダ『死を与える』を通じて― 日本語 36
2008 〈学校文法〉の論理―その成立の過程と要因― 日本語 173
2008 Clausal Architecture and Complex Predicate Formation: A Case Study of Japanese Syntactic V-V Compounds (節構造と複雑述語形成―日本語統語的複合動詞の事例研究―) 英語 61
2008 韓国語の「geos-ida」文の分析―「geos」の意味拡張を中心に― 日本語 68
2008 中国語の動詞分類の再検討―「一回的動詞」をめぐって― 日本語 66
2008 佐藤春夫と世紀末 日本語 58
2008 リービ英雄における「天安門」―複層性を持つ言語の可能性― 日本語 66
2008 Ignorierte Prophezeiungen. Analyse der Kassandra-Figur bei Christa Wolf (黙殺される予言―クリスタ・ヴォルフのカッサンドラ像の分析―) ドイツ語 66
2008 中国語類別詞の決定時における優先基準 日本語 57
2008 The Relationship between Written Feedback and Student Revision in an EFL Writing Program in Japan (日本のEFLライティングプログラムにおける記述式フィードバックと学生の校正の関係について) 英語 125
2008 国語教育と英語教育の連携―その展開と展望― 日本語 110
2008 叙述の類型に基づく、日本語の状態変化述語文の意味分析 日本語 91
2008 大岡昇平初期作品論―「西矢隊始末記」から『サンホセの聖母』へ― 日本語 78
2008 ボーダーランドの詩学―ウィラ・ギャザー、キャサリン・アン・ポーター、コーマック・マッカーシーの小説におけるメキシコおよびアメリカ南西部の表象― 日本語 118
2007 大江健三郎における歴史と沈黙―『万延元年のフットボール』を中心に― 日本語 86
2007 Communication Strategies to Maintain Conversation: An Analysis of Interaction in the Speaking Test for Japanese Learners of English (会話を維持するためのコミュニケーション・ストラテジー―日本人英語学習者のスピーキング・テストにおける会話の分析―) 英語 63
2007 The Relationship between the Vocabulary Size and the Knowledge of Lexical Choice of Japanese Learners of English (日本人英語学習者の語彙サイズと語彙選択能力の関係についての考察) 英語 63
2007 A Wittgensteinian Approach to the Poverty of the Stimulus Argument (刺激の貧困理論に対するウィトゲンシュタイン的考察) 英語 42
2007 Against Revision as Last Resort: Evidence from the Processing of Reflective Pronouns in Japanese Object-Control Constructions (再解析は最後の手段か?―日本語目的語コントロール構文における再帰代名詞の処理過程―) 英語 54
2007 万葉集末四巻の編集方針 日本語 98
2007 終助詞「か」を中心とする機能語「か」の中核的機能とその多義性との関連性―日本語教育と日 本語辞典への提言― 日本語 78
2007 「Vてみる」の多義性と文法化 日本語 98
2007 「輝ける髪の女性」―中後期ヘッセにおける「母なるもの」をめぐって― 日本語 59
2007 中国語における“会”と“要”の認識的用法に関する比較研究 日本語 43
2007 「父よ、あなたはどこへいくのか」論 日本語 46
2007 Imperative Sentences in the Eighteenth-Century Novel 英語 117
2007 旅順の戦いと軍神乃木希典をめぐる文学的表象の研究―桜井忠温『肉弾』、夏目漱石「趣味の遺 伝」、芥川龍之介「將軍」― 日本語 108
2007 An Event Complexity Approach to the Argument Structure of Vi-R Compounds in Chinese: In Comparison with English Intransitive Resultatives (中国語における結果を表す複合動詞と英語の自動詞結果構文の項構造―事象の複雑性による分析―) 英語 104
2007 可能性としての文学教材 日本語 70
2007 明治初期の西洋文芸翻訳―若松賤子の訳業を中心に― 日本語 86
2007 Hölderlin Vertonungen:Vor dem Hintergrund der Musikkonzeption des 20. Jahrhunderts und ihrer Korrespondenzen in Hölderlins Dichtungstheorie (付曲されたHölderlin―20世紀音楽の論理と共振するその詩法―) ドイツ語 79
2007 On Nihilism: Love and Liberty in Vera, or the Nihilists(ニヒリズムについて―『ヴェラ、あるいはニヒリストたち』における愛と自由―) 英語 27
2007 日本語と中国語の経験を表す表現の対照研究 日本語 66
2007 日本語の直示動詞「行く」「来る」の言語獲得研究 日本語 73
2007 トートロジ構文とカテゴリ弾性 日本語 161
2007 日本と韓国の英語教科書及び大学入学共通試験における使用語彙の比較研究―FROWNコーパスと語彙リスト(JACET8000とSVL12000)との計量的分析を通して― 日本語 218
2007 タイ語のhâyの働き―認知言語学の観点による分析― 日本語 56
2007 ペルシャ語の使役構文―日本語の使役構文との比較― 日本語 177
2006 セリーヌ「なしくずしの死」における笑いについて 日本語 40
2006 受身表現から見た日本語と韓国語の事態把握の相違 日本語 65
2006 While as a Frame Connector: A FrameNet Approach to Connectives (フレーム接続語としてのwhile-フレームネットの観点からの接続辞の研究―) 英語 87
2006 The Location of the Supernatual: Reading Three Literary Texts from the Edwardian Period (「超自然」の位置づけ―エドワード朝時代の三つの文学テクストを読む) 英語 84
2006 萩原朔太郎の散文詩観―日本近代詩の行方をめぐって― 日本語 52
2006 『卍』論―性的同一性の揺らぎと語りの戦略― 日本語 83
2006 Web2.0におけるデジタルコミュニケーションの分析―個人メディアの拡大に見る情報爆発― 日本語 78
2006 Teacher Cognition in EFL Classroom: On the Use of the First Language and the Target Language (外国語としての英語教育における教員認知―第一言語と対象言語の使用に関して―) 英語 128
2006 英語・韓国語両言語学習者の学習ビリーフとストラテジーの研究―BALLIとSILLを用いて― 日本語 83
2006 「のだ」の通時的変遷 日本語 50
2006 中国語の結果構文におけるダミー動詞の機能 日本語 69
2006 Metalinguistic Variables in Natural Language Semantics: Evidence from Japanese Wh-doublets and Echo Questions (自然言語意味論におけるメタ言語変項―日本語のwh二重語と問い返し疑問文―) 英語 93
2006 現代日本語における母音連続の回避―最適性理論に基づく統合的研究― 日本語 94
2006 An Analysis of Non-Standard Judgment Cases of Floating Numeral Quantifiers in Japanese (日本語遊離数量詞の非標準判定例に関する分析) 英語 105
2006 Yoko Tawada's Linguistic World Displacement -Trans-bordering - Flux of Body and Words (多和田葉子の言語世界―身体と言葉の移動・越境・揺らぎ―) 日本語 113
2006 小学校への英語教育導入に関する論争の分析―1990年代から現在まで― 日本語 142
2006 An Analysis of English Pronunciation of Japanese Learners: in Search of Effective Factors for Pronunciation Teaching (日本字学習者の英語発音分析―発音指導に効果的な要因を求めて―) 英語 81
2006 The Possibilities of the Use of Literature in EFL Classrooms in Japan (日本の英語教育における文学教材利用の可能性) 英語 108
2006 ソシュールにおける「言語記号の恣意性」再考―マラルメの「偶然」と比較して― 日本語 40
2006 日独の具体詩―絵と言葉のあいだ― 日本語 122
2006 The Roles of Digression in the Novels of Kazuo Ishiguro (カズオ・イシグロの小説における脱線の役割) 英語 80
2006 A Historical Study of the Subjunctive in Middle English: with Special Reference to the East Midland and Southern Dialects (中英語期における仮定法の歴史的研究―中東部方言及び南部方言を中心に―) 英語 70
2006 動物から天皇へ―大江健三郎初期小説の軌跡― 日本語 107
2006 『の』表現と複合語 日本語 36
2005 The Transition of Narrative Structures in English Fiction 英語 60
2005 On Morpheme-Specific Cophonology: Variation of Mora Augmentation in Japanese Mimetics (日本語擬声擬態語における接辞形態素の制約序列と浮遊モーラの共時変異) 英語 58
2005 A Study of Learning Strategies: The Relationship between Learners' Cognitive Traits and English Vocabulary Learning Strategy Use(学習方略研究―学習者の認知特性と英語語彙学習方略使用の関係―、付録26頁) 英語 49
2005 擬音語・擬態語のイメージ喚起力に関する一考察―記憶実験の結果から―、付録15頁 日本語 45
2005 An Analysis of English Progressive Aspect: An Event-Based Approach (イベントに基づいた英語進行相の分析) 英語 29
2005 アンチ・ファミリーロマンスとしての『細雪』 日本語 30
2005 台湾語における日本語からの借用語: 借用過程における子音の音韻変化を中心に 日本語 -
2005 Teacher Cognition in EFL Classroom: On the Use of the First Language and the Target Language 英語 122
2005 マラルメにおける言語と自然の関係について 日本語 88
2005 サヴォア語の言語維持 言語使用と言語意識、アイデンティティについての考察 日本語 113
2005 The Paradox of 'World Englishes': liberation from `English' and domination by 'Englishes' (英語多元論の逆説―「英」語からの解放と「英語」による支配―) 英語 118
2005 試論―シャミッソーの後期の詩作における民衆・大衆性と市民性について― 日本語 94
2005 日本語の発話末における接続助詞の機能 日本語 -
2005 Language Retention and Attrition of Young Japanese Returnees:A study based on the oral language in English used at the Language Retention Program (低年齢の日本人帰国子女の言語保持と喪失―外国語保持教室での発話に基づく研究―) 英語 100
2005 中世日本語のアスペクト形式「Vている」「Vてある」について 日本語 69
2005 標準アラビア語・エジプト方言の受身表現と関連構文における一考察 日本語 81
2005 英語until節の前置と後置にみられる文法的特長 日本語 55
2005 壊れる人間と動物 大江健三郎初期短編小説を中心に 日本語 84
2005 A Study of Phrasal Quantifiers in the Form of "a + Noun + of" in English (英語における"a+名詞+of"型数量表現について) 英語 52
2005 Sinlgle-Pair Answers and Pair-List Answers in Wh-Questions with Singular Wh 英語 46
2005 日本人と中国人の「依頼」発話行為におけるストラテジー 日本語 73
2005 台湾語における授与動詞の使役用法について―中国語との比較を通して―、別冊付録49頁 日本語 66
2005 逆接を表すコソ係り結びについて 日本語 39
2005 日本手話におけるアスペクト―語の内在アスペクトと運動形式の関連を中心に― 日本語 62
2005 A Developmental Study on Japanese Children's Narrative Discourse 英語 90
2005 1930年代日本における東西文明調和論の言説分析 保田與重郎「日本の橋」を中心に 日本語 34
2005 日本語会話における名詞句省略の復元メカニズム 日本語 131
2005 日本語の文末の「カネ」「併置型」と「融合型」の分類を目指して 日本語 85
2005 Default Aspect, Situation Types and Event Realization in Chinese (中国語におけるデフォルト・アスペクト、動詞分類と事象表現) 英語 79
2005 宮沢賢治文学における「異人」―排除・差別の問題を中心に― 日本語 75
2004 「幸田文のスタイル−文体、身体、女性性―」 日本語 168
2004 日本語の感情形容詞について―経験者の動作主性の観点から― 日本語 45
2004 番組の生成と消費から見たテレビの一可能性―「セサミストリート」を事例として― 日本語 134
2004 フランソワ・ラブレーの『第四之書』について―「パンタグリュエリスム」に関する一考察― 日本語 55
2004 中世の民間医療処方箋集―‘LETTRE D'HIPPOCRATE’《日本語訳と用語解説》― 日本語 49
2004 バルザック『知られざる傑作』について―神話的芸術家譚の誕生― 日本語 105
2004 ベルトルト・ブレヒトの初期の抒情詩における「忘却」について 日本語 59
2004 中国語のフォーカス標識 日本語 54
2004 ドイツ語における自動詞と再帰動詞の意味体系 日本語 85
2004 日本語の語りにおける指示表現 日本語 63
2004 Intonation Units in Japanese and English (日本語と英語におけるイントネーション・ユニット) 英語 83
2004 Alfred Jarry のHaldernablou について―詩的戯曲における言葉と物― 日本語 105
2004 The Use of “Authentic” Literary Materials in Second Language Learning (第二言語学習における文学教材のあり方について) 英語 79
2004 Computer-assisted English vocabulary learning: Examination of an algorithm derived from the reactivation theory of spacing effects (コンピュータによる英語語彙学習―分散効果の再活性化説に基づくアルゴリズムの検証―) 英語 127
2004 Appreciation strategies and compliment responses in German and Japanese: The interlanguage pragmatics of German learners of Japanese (ドイツ語と日本語における感謝ストラテジー及び誉めへの返答―ドイツ人日本語学習者の中間言語語用論―) 日本語 142
2004 フランス語の感情表現の概念化―恋愛に関するメタファー表現の研究― 日本語 100
2004 日独関係の起源 1860-61―日普修好通商条約と外国奉行堀織部正利煕― 日本語 181
2004 複文における接続構造と意味の相関について―テレビコーパスを用いた実証的分析― 日本語 128
2004 Impersonal Constructions in Chaucer's English (チョーサーの英語における非人称構文) 英語 121
2004 『悪魔のロベール』を読む 日本語 60
2004 安部公房の小説における〈怪物生〉〜 1950年代の小説のSF的技法と冷戦期のテクノクラシー〜 日本語 -
2004 粤語における文末助詞の研究― 「囉」[lùŠ]、「囉」[lù•]、「囉」[lù†]の考察― 日本語 54
2004 香港粤語「話」の文法化について 日本語 65
2004 要請場面での言語行動の「切り出し」―日韓言語行動に関する社会言語学的研究― 日本語 111
2004 人称名詞に関する日西対照研究―対訳コーパスに基づいて― 日本語 72
2003 The Choice Mechanism of Japanese Gratitude Expressions 英語 53
2003 「複数言語主義」の解釈と展望―「言語的公共性」の構築にむけて― 日本語 115
2003 文化的背景を含めたメタファー分析―日本語における「胸・腹表現」― 日本語 122
2003 An empirical study on reading strategy instruction in a Japanese high school EFL context: Focusing on unknown words and pronoun referents(日本の高校EFL環境における読解ストラテジー指導に関する実証的研究―未知語と代名詞指示内容を中心に) 英語 75
2003 話者における主観性―心の内部で起こる事態を中心とした日英語対照研究― 日本語 49
2003 翻訳理論と規範性―アンリ・メショニックの「翻訳の詩学」をめぐって― 日本語 120
2003 VC(形容詞)構文への構文理論的アプローチ 日本語 -
2003 述語内部におけるハの機能 日本語 61
2003 日・英語の空間表現 日本語 46
2003 ブリュッセルにおける言語教育政策―バイリンガル教育導入をめぐって― 日本語 61
2003 An HPSG Analysis of the Modal Passive Construction in German 英語 26
2003 The Transition of Narrative Structures in English Fiction 英語 -
2003 On the Constraints in the Grammaticalization of Verbs into Auxiliaries and Postpositions in Japanese (日本語における動詞から補助動詞、後置詞への文法化に対する制約をめぐって) 英語 137
2003 The Changes of Syllable Structures in Loanword Adaptation from English to Maori (英語からマオリ語への借入適応における音節構造の変化について) 英語 107
2003 Focus on Form and Corrective Feedback in Classroom Second Language Acquisition: The Effectiveness of Recasts and Clarification Requests (クラスルーム場面での第二言語習得におけるフォーカス・オン・フォームとコレクティブ・フィードバック―リキャストとクラリフィケーション・リクエストの比較から―) 英語 84
2003 An Account of Reductions in Film Subtitles from a Relevance Theory Perspective (関連性理論の観点から見た映画字幕の情報の省き) 英語 70
2003 「丸刈りにされた女たち」の歴史と記憶―シャルトル解放をめぐって― 日本語 94
2003 第二次大戦下の日米における人種主義―移民統合と皇民化の観点から― 日本語 95
2003 時枝誠記の言語思想と言語過程説の西洋言語学史における顕要 日本語 142
2003 Le subjonctif en français contemporain et la notion d'irréel (現代フランス語における接続法と非現実の概念) フランス語 73
2003 シネクドキの認知意味論 日本語 114
2003 中上健次『熊野集』論 日本語 93
2003 「田舎」における国民意識の形成―トルコと日本の近代小説の比較研究― 日本語 152
2003 日本語におけるデス・マス体とダ体の使い分けの習得―台湾人学習者の場合― 日本語 123
2003 ロシア語母語話者による日本語の授受動詞構文の習得に関する研究 日本語 100
2003 韓国語の「-e cwu-(―テアゲル・クレル)」の意味機能について 日本語 54
2003 可能文の格パターンと意味構造 日本語 89
2003 煙草入れの中の『ロシアの夜』―オドエフスキイの一考察― 日本語 35
2002 Étude historique du lexique du Lai d'Aistote (13e siècle) (『アリストテレスの短詩』(13世紀)の歴史的語彙研究) 日本語 262
2002 開かれた言語体系を求めて―1920年代ロシアの言語学の展開― 日本語 60
2002 模倣と翻案の詩学―ルコント・ド・リールとスコットランド民謡― 日本語 119
2002 偽装の教理、教理の偽装 ―ピエール・クロソウスキーのニーチェ論― (La doctrine de simulacre, le simulacre de doctrine) 日本語 60
2002 The sheltering skyにおける越境の表象 (Crossin the border: representation of the West and the Non-West in the Sheltering sky) 日本語 54
2002 初期レヴィナスにおける現象学と生 日本語 59
2002 Metaphor in American Sign Language: What a Visual-Manual Language Can Do (手話におけるメタファー―視覚言語が志向するもの―) 英語 75
2002 Humor as Discourse: A schema-theoretic approach (ディスコースとしてのユーモア―スキーマ理論によるアプローチ―) 英語 85
2002 現代韓国語の談話における「無助詞」の機能について 日本語 65
2002 日本資本主義論争と形式主義文学論争の交差軸―一九二〇・三〇年代横光利一再読― 日本語 59
2002 連想課題から見る日本語学習者の意味ネットワーク構造―日本語母語話者との比較から― 日本語 84
2002 光の散文詩 ―序説― (Petit essai sur la poème en prose lumière) 日本語 91
2002 プルーストと語源学―『失われた時を求めて』における名前の一考察― (Proust et l'étymologie ≪chimique≫ : un essai sur la fonction du nom dans A la recherche du temps perdu) 日本語 148
2002 On Linguistic Values: Saussure's Search for Linguistic Reality (言語価値について―ソシュールにおけるリアリティの問題―) 英語 119
2002 A Cognitive Analysis of the English Middle Construction (英語中間構文の認知的分析) 英語 108
2002 Hawai'i Creole English and its Linguistic Publics: An Interpretive Qualitative Study of Attitudes towards Hawai'i Creole English (ハワイ・クレオール英語と言語的公共性―ハワイ・クレオール英語に対する言語態度の質的研究―) 英語 68
2002 日本における公用語論争 ―英語第二公用語論を中心に― (Official language policy in Japan: Case study of the English Second Official Language Policy 日本語 93
2002 A Formalization of Word Grammar Compositional Semantics (ワード・グラマー、構成的意味論の形式化) 英語 50
2002 漱石テクストにおける時間の意味作用 日本語 96
2002 韓国語の連体修飾の「ui」―日本語の「ノ」との対照― 日本語 48
2002 La Bible diffusée comme œuvre traduite et l'Héritage de Lemaître de Sacy : un des grands traducteurs de la Bible francaise au XVIIe siècle (聖書とその翻訳者 ルメートル・ド・サシ―フランス聖書翻訳における諸問題―) フランス語 104
2001 母語場面及び接触場面におけるスピーチスタイルの分析―ポライトネスの観点から― 日本語 98
2001 意志・必要・未来と指向性―中国語“要”の多義性― 日本語 63
2001 ミシェル・レリスの「ゲーム」と「規則」―『ビフュール』を読む― (La ≪règle≫ et le ≪jeu≫ chez Michel Leiris: lire Biffures) 日本語 110
2001 Was the Pig Dropped?: The Acquisition of Implicit Arguments in Japanese (ぶたは落とされた?―日本語における潜在項の獲得―) 英語 75
2001 仏語連結辞de toute façonとen tout casについての考察 (Etude sur deux connecteurs du français: de toute façon et en tout cas) 日本語 67
2001 漱石文学と資本主義のメカニズム 日本語 69
2001 Nominal and Verbal Adjectives in Japanese: Their Natural Usage and Grammatical Behavior (日本語における形容動詞と形容詞―その語用的用法と文法的振る舞い―) 英語 67
2001 An Event-Based Analysis of the Verbs of Manipulative Causation: Comparison between V-NP-to-infinitive and V-NP-into-gerund (事象構造に基づいた操作使役動詞の分析―「動詞+名詞句+to+不定詞」と「動詞+名詞句+into+動名詞」の比較考察―) 英語 82
2001 16世紀朝鮮語の【h@go ’isda】について (ハングル文字等) ―清州北一面順天金氏墓出土簡札の分析を中心に― 日本語 56
2001 源氏物語に見る<親と子>とその語りの展開 ―「契り」という言葉を中心に― 日本語 -
2001 A Patient-Orientedness Approach to the English Middle Construction (英語中間構文に対する被動者志向性アプローチ) 英語 60
2001 幻想としての〈花柳小説〉―近代日本における〈娼婦〉の表象― 日本語 127
2001 Double Object Construction in the Peterborough Chronicle: Word Order and Case Marking (『ピーターバラ年代記』における二重目的語構文―目的語の語順と格標示について―) 英語 74
2001 和歌と作庭 日本語 -
2001 現代中国語単音節形容詞重ね型の連用修飾と補語における意味と機能 (Reduplicated Monosyllabic Adjectives ‘AA’ in Preverbal Phrases and Complements in Mandarin Chinese) 日本語 65
2001 与格名詞句からの数量詞遊離の成立条件 日本語 33
2001 Semantic Decomposition of Progressive Statives 英語 -
2001 口承文学のうた、ことば、表現の在り方 日本語 146
2001 中国黒龍江省におけるドルベッドモンゴル人の言語実態 (A Sociolinguistic survey of the Mongol Dorbed Autonomous District (Heilongjiang, China)) 日本語 94
2001 Teaching Strategies for L2 Listening Comprehension (第2言語におけるリスニング指導についての研究) 英語 78
2001 中国語の空間移動表現について―“从…到…”を中心に― (Expressions of Spatial Movement in Chinese: The Syntactic and Semantic Structure of “Cong(从)…Dao(到)…”) 日本語 42
2001 対訳コーパスからの翻訳知識の自動獲得 日本語 53
2000 Rythme du français chez des apprenants japonais (日本語話者におけるフランス語のリズム) フランス語 45
2000 現代中国の副詞“才”―“了”との共起関係を中心に ― (On the Modern Chinese adverb “Cai (才)”: Its cooccurrent relations with “Le (了)”) 日本語 55
2000 休暇と遊戯の考古学―明治20年代の言説分析― 日本語 44
2000 〈詩人〉と〈詩論〉の〈間〉をめぐって―金子光晴を中心に― 日本語 39
2000 The Sexual Disguise of Rosalind in Shakespeare’s As You Like It 英語 81
2000 贈与から普遍経済学へ (Du don à l’économie générale) 日本語 54
2000 English Verbs of Causation and Perception and Their Complement Selection (英語の使役・知覚動詞と補部の選択) 英語 58
2000 明治7年における<戦争>―「台湾信報」を読む 日本語 63
2000 A Study on Reading Strategy Use in Language Learning: How contextual strategies and lexical-grammatical strategies are used in guessing the meaning of unknown words(言語学習における読解ストラテジーの使用に関する研究) 英語 97
2000 マオリ語格組織の再分析 日本語 96
2000 Computer-Mediated Communicationの言語表―日本語の場合― (Language in Computer-Mediated Communication: A Case Study of Japanese Expressions) 日本語 46
2000 国語科教育における言語教材の研究 日本語 -
2000 フィリピン・スペイン語系クレオール―サンボアンガ・チャバカノ語の基礎語彙のクラスター分析― (Análisis del conglomerado sobre el léxico básico del Chabacano Zamboangueño: dialecto hispanocriollo de Filipinas) 日本語 85
2000 On Word Associations of Japanese Learners of English: Toward an Explanation of the Syntagmatic Paradigmatic Shift (日本人英語学習者の語彙連想について―シンタグマティック・パラディグマティック・シフトの説明に向けて―) 英語 67
2000 Raising Motivation Intensity in Foreign Language Learning: Role of Goal Proximity and Self-Feedback (外国語教育における動機づけの強化―目標の近接性と自己フィードバックの役割―) 英語 71
2000 Logophoricity and De Se Interpretation (発話主体指示性とDe Se解釈) 英語 71
2000 近代日本のグラマトロジー―文字環境の変容とその受容― (Grammatology in Modern Japan) 日本語 93
2000 平安文学における性の配置―摂関期から院政期へ― (Sexuality in Heian Literature: Aspects of Power Reproduction of the Regency System) 日本語 260
2000 表現概念の70年代的展開 日本語 87
2000 On the Medium of Instruction in English Education: The Role of Teacher Language (英語教育における指導言語について ―教師ことばの役割―) 英語 93
2000 ジョウゼフ・コンラッドの作品と東南アジア海域世界:1880年代歴史資料からの接近 ―シンガポールを中心に― (Re-reading Conrad’s Southeast Asian Fiction from Contemporary Source Materials: Singapore in the 1880s) 日本語 62
2000 読む前の活動が学習者の読解力に与える効果についての研究 日本語 96
2000 「機械」と「集団」の1930年代―板垣鷹穂と中井正一― 日本語 99
2000 ミシェル・フーコーにおける真理概念について―系譜学、真理のゲーム、抵抗― (Sur la notion de la vérité chez Michel Foucault: la généalogie, les jeux de vérité, la résistance) 日本語 127
2000 日本語の新出単語の練習方法が学習者の記憶に及ぼす影響 日本語 64
2000 「永訣の朝」から「風林」「白い鳥」へ―「無声慟哭」詩群における物語の過程と流通について― ("From Eiketsu no Asa to Furin, Shiroitori": On the Process and Distribution of the Story in the case of Museidokoku poetical works) 日本語 85
2000 日韓バイリンガル児の言語習得についての考察―ていねいさの習得を中心に― 日本語 58
2000 名詞化構文の日・韓対照 日本語 -