? 東京大学大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻[催し物情報]
東京大学大学院総合文化研究科

言語情報科学専攻

Language and Information Sciences, University of Tokyo

東京大学大学院総合文化研究科

言語情報科学専攻

〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1

TEL: 03-5454-6376

FAX: 03-5454-4329

催し物情報

現在予定されているイベントはありません。




過去に行ったイベント


講演会 【UTokyo-UCBerkeley 戦略的パートナーシップ構築プロジェクト】Professor Yoko Hasegawa

  • 日時:2017年1月6日(金) 17:00-19:00
  • 場所:東京大学駒場Iキャンパス 18号館4階コラボレーションルーム1
  • 講演者:Professor Yoko Hasegawa
    Department of East Asian Languages and Cultures,
    Center for Japanese Studies, and Institute of East Asian Studies
    University of California at Berkeley
  • 講演題目:「は」と「が」
    (The Cambridge Handbook of Japanese Linguisticsの概説を含む)
  • 主催:スーパーグローバル大学創成支援プログラムにおける東京大学とUniversity of California at Berkeleyとの戦略的パートナーシップ構築プロジェクト
    リーダー部局:数理科学研究科
  • 後援:総合文化研究科 言語情報科学専攻
  • 連絡先:言語情報科学専攻 藤井 聖子


2016年度 前期課程学生対象の進学ガイダンス

以下の日程で前期課程学生対象の進学ガイダンスを行います。
奮ってご参加ください。

  • 学際言語科学コース
    • 第1回 2016年5月13日(金)12:20- 8号館315教室
    • 第2回 2016年5月16日(月)12:20- 8号館315教室
    • 第3回 2016年5月19日(木)12:20- 8号館315教室
  • 言語態・テクスト文化論コース
    • 第1回 2016年5月11日(水)12:20- 8号館305教室(コモンルーム)
    • 第2回 2016年5月12日(木)12:20- 8号館305教室(コモンルーム)
    • 第3回 2016年5月17日(火)12:20- 8号館305教室(コモンルーム)

各コースの詳しい説明は分科案内のページをご覧ください。



シンポジウム 東アジア諸言語の漢字:変形・変用の創造と標準化

  • 日時:2016年3月23日(水) 10:00-18:00
  • 場所:東京大学駒場Iキャンパス 21KOMCEE East 2階 K211
  • 主催:科研費基盤研究B「変形漢字と変用漢字の類型研究」(代表者:東京大学 吉川雅之)

近代に至るまで東アジアでは「漢文」が書記言語におけるリンガフランカとして機能していました。そのため、漢字は正則な漢文を書き表すという点で超言語的な共通文字でした。しかし、漢字体系は決して超言語的に等質であったわけではありません。日本で「国字」や「万葉仮名」が誕生したように、異言語の記録に適応すべく漢字は漢字文化圏の周縁部で独自の発展を遂げます。中国南部からベトナムに至る広大な地域には漢語(中国語)と系統を異にする諸言語が分布していますが、その表記のために、字形や字音・字義が中国の官製の字典や韻書に収録されていない、独特な漢字を使用する言語が幾つも現れました。例えばベトナム語の場合、それは「字喃(チューノム)」の名で知られています。

本シンポジウムでは、漢字文化圏の南方周縁部である中国南部からベトナムにかけて見られる漢字の変形と変用に焦点を当て、そのダイナミズムを明らかにします。そして、独自の字形や用字が創造される、または変化が生じる場合、果たしてそこに通言語的な規則は見出しうるのかという問いまで射程に入れた学術交流を行います。

詳細については,以下のURLをご覧下さい。プログラムをダウンロードすることができます。
http://www.ac.cyberhome.ne.jp/~hongkong-macao/grant-in-aid_2013-2015.html
(入場無料、事前申込不要)



『「評価」を持って街に出よう』出版記念 シンポジウム

  • 日時:2016年1月10日(日) 10:00~17:00
  • 場所:東京大学駒場キャンパス KOMCEE West
  • 主催:宇佐美洋(東京大学大学院 総合文化研究科 言語情報科学専攻 准教授)

一般に「評価」というと,教授や学習の成果を量的に把握する,ということととらられがちです。しかしわれわれ人間は,通常の社会生活のなかで,自分の周りにある森羅万象を(あるいは自分自身を)「評価」しながら生きています。

私たちの研究グループは,言語教育において「評価」という概念を改めて問い直すための研究を行ってきました。2015年12月には,これまでの研究成果をまとめた書籍

『「評価」を持って街に出よう』

を,くろしお出版から刊行することになっています。

私たちは,この書籍で展開した論考の意義を,理屈としてではなく「実感」として感じ取っていただくことを目的として,複数のワークショップから構成されるシンポジウムを企画・実施することとしました。

日本語,日本語教育を題材としたワークショップが多いですが,言語教育,あるいは教育一般にご関心をお持ちの方々にご参加いただけますとうれしく思います。

教室において,「学ぶ」「教える」「評価する」という3つのことを単純に対置させるような学習観・評価観から一歩抜け出していくには何が必要か,皆さんとともに考えていくきっかけとなれば幸いです。

このシンポジウムの詳細については,以下のURLをご覧ください。

http://kokucheese.com/event/index/342109/

上記のページから,シンポジウムへのお申し込み,お問い合わせもしていただけます。またこのシンポジウムについての最新情報の提供は,以下のページから行っています。

https://www.facebook.com/EvaInDailyLife

CLIL: Is there anything new under the sun?

The ALESS/ALESA Programs would like to cordially invite you to a lecture titled “CLIL: Is there anything new under the sun?” by Professor Paola Guinchi. Professor Guinchi is an applied linguist with a background in English linguistics and foreign language teaching at the Faculty of Letters and Philosophy, La Sapienza University in Rome, Italy. Her main research fields are English and Italian second and foreign language acquisition and learning with a special focus on the study of metalinguistic awareness and consciousness.

  • Date: Wednesday, May 13, 2015
  • Time: 4:30-6:00 pm
  • Venue: Collaboration Room 1, Bldg. 18, 4th floor
  • University of Tokyo, Komaba Campus

The event will include a 30-minute lecture followed by a discussion. All University of Tokyo faculty and graduate students are welcome. No registration necessary.

Inquiries: