東京大学大学院総合文化研究科

言語情報科学専攻

Language and Information Sciences, University of Tokyo

東京大学大学院総合文化研究科

言語情報科学専攻

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言語情報科学専攻関連雑誌

Language, Information, Text

Language, Information, Text

言語情報科学専攻紀要 Language, Information, Textは、本専攻が設立された年度(1993年)に第1号が発刊されて以来(刊行年度は1994年3月)、毎年3月に刊行されている。この紀要は本専攻の研究成果や報告の場であるが、いわゆる論文形式の報告だけでなく、進行中の研究やプロジェクト、さらにはその年度の専攻活動(講演会、セミナー、シンポジウム)なども紹介される。執筆者は助教以上の教員に限られている。


言語情報科学

言語情報科学

本専攻では、1996年以来、専攻所属の院生の研究成果を発表する場として、院生が編集する『言語情報科学研究』が発行されていたが、これを継承する形で 2003年より、新たに『言語情報科学』が刊行されている。これは、本専攻の教員と院生が中心となって編集・発行にあたり、それぞれについて専攻所属教員 2名の査読を経た論文が掲載される。言語と密接に関わる広範囲の分野を扱う言語情報科学専攻の特色を反映して、多彩なトピックをさまざまな視点から取り上げる論考が、本専攻の若々しい研究動向を生き生きと伝えている。


言語情報科学研究

言語情報科学研究

『言語情報科学研究』は、当大学院の学生によって編集・発行されている紀要であり、1996年以降、2002年まで、年1回のぺ一スで刊行されていた。言語と密接に関わった広範囲の分野を扱う言語情報科学専攻の特色を反映して、理論言語学上の諸問題から言語教育やテクスト分折にまつわるケーススタディまで、多彩なトピックが様々な視野から取上げられており、当大学院での研究動向を伝えるもっとも手近な媒体としての役割を担っていた。


東京大学外国語教育学研究会研究論集

東京大学外国語教育学研究会研究論集

これは「東京大学外国語教育研究学会」(FLT Association, University of Tokyo, Graduate School)が発行するものである。この研究会は、とくに「言語習得論」講座で外国語の習得と教育に関心を持つ院生を中心とした集まりで、1996年4 月に発足した。月例研究会や講演会を催したり活発な活動を続け、その研究成果を1997年3月以来毎年、この論集に発表している。名前が示すように、英語だけに限らず、日本語教育なども含む。詳細は、HPを参照されたい。


言語態

言語態

『言語態』は1999年4月に発足した言語態研究会の年会誌であり、2000年6月に第1号が完成した。今日の他言語文化状況を背景に既存の学問分野における諸制約を越えた多角的な思考を展開するという研究会の趣旨を汲み、『言語態』は言語情報科学専攻に所属しない学生や研究生からの投稿をも積極的に受け入れている。編集作業はMac上のDTPによって行われ、体裁やデザインに関しても様々な工夫が重ねられている。その一端は言語態研究会のホームページにおいて窺い知ることができるので、詳細はそちらを参照されたい。

KLA Journal

KLA Journal

『KLA Journal』(ISSN 2188-5877)は、駒場言葉研究会(Komaba language association, KLA)が年一回発行するオンライン研究紀要である。KLAは2010年に発足した「言葉」に関する研究会である。特に言語教育や言語政策、翻訳論、辞書学など言語の使用に関わる諸分野での研究を推進し、学際研究や協同研究を重視することを目的とした研究活動を行っている。会員の研究成果を広く発表するため機会を提供するために刊行された。通常はオンラインでの出版のみではあるが、特別号として紙媒体での出版物を発行する場合もある。詳細は、ウェブページを参照されたい。