専門分野
a)言語習得論と言語教育論(法)。どちらかといえば後者に関心がある。b)近現代ドイツ語文学。近々ドイツにおける子ども向け文学の始まりといわれる汎愛主義の教育学者カンペの『新ロビンソン物語』翻訳上梓予定。
業績
著書
--------------------
論文
- ホーフマンスタールの『影のない女』—ひとつの解釈—(1)、(2)(1976、1977)
- 神的なものの行方——シュティフターにおける「自然」と「人間」(1978)
- 『イェツェルテの手』メーリケの小さな童話—解釈のために—」(1981)
- シュニッツラーと三つの「古き良き言葉」(1988)
- 遍歴するエロス——シュニッツラーの『輪舞』をめぐって(1994)
- 窓と名前—シュニッツラーのカサノヴァ小説—(1998)
- Transformationen des (Fr)Essens bei Miyazawa Kenji
- Vorlaufige Notizen (2004)
翻訳
- エルンスト・ユンガー『ヘリオーポリス』上、下(1985、86)
- ペーター・ヘルトリング『家出する少年——ヘルトリング短編集——』(1988)
- アルトゥール・シュニッツラー『 ウィーンの青春——ある自伝的回想——』(1989)
- ヴォルフガング・ケッペン『ユーゲント』(1992)
- イングリート・ヴェーバー=ケラーマン『子ども部屋』(1996)
- マリー・ルイーゼ・カシュニッツ『古い庭園—メルヒェン』(2004)
国際シンポジウム
--------------------
その他の業績
--------------------
受賞
--------------------