東京大学大学院総合文化研究科

言語情報科学専攻

Language and Information Sciences, University of Tokyo

東京大学大学院総合文化研究科

言語情報科学専攻

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外国語教育論演習II( )

  • 科目コード(修士): 31M200-1370S
  • 科目コード(博士): 31D200-1370S
  • 開講学期: S1, S2
  • 曜限: 木(Thu)4 [14:55-16:40]
  • 教室: 教育学部 159講義室
  • 単位数: 2.0
  • 担当教員: 斎藤 兆史

授業の目標・概要

英語教育は、日本の教育問題の中でも中心的な関心事の一つである。しかしながら、明治以来様々な形で英語教育がなされてきたものの、それが必ずしもうまくいっていないというもの多くの日本人が共有する認識である。この授業では、現在に至るまで提唱され、また実践されてきた英語教授法を学理的に検証し、それについての理解を深めることにある。

授業のキーワード

  • 外国語教授法
  • 英語教授法
  • 英語教育

授業計画

第1回 授業の説明
第2回 Grammar-Translation Method
第3回 訳読
第4回 Oral Method
第5回 Audio-Lingual Method
第6回 Pattern Practice
第7回 Communicative Language Teaching
第8回 Task-Based Language Teaching
第9回 Focus on Form
第10回 Extensive Reading
第11回 Stylistics
第12回 その他の教授法
第13回 まとめ

授業の方法

毎回発表担当者が一つの教授法について具体的な指導案を用いて発表を行い、そのあとでその教授法について議論する。

成績評価方法

出席状況、発表、授業への取り組み、最終レポートを総合的に評価する。

教科書

使用しない。

参考書

授業中に指示する。

履修上の注意

発表を担当する時でなくても授業で扱う教授法を勉強し、問題意識を持って授業に臨むこと。