専門分野
朝鮮近代史。19世紀末から20世紀前半にかけての朝鮮思想史。特に国民国家、ナショナリズムの形成・展開に焦点を当てて、文化史・社会史の観点からも研究している。
業績
著書
- 月脚達彦『朝鮮開化思想とナショナリズム─近代朝鮮の形成』(東京大学出版会、2009年)
- 三谷博・並木頼寿・月脚達彦共編『大人のための近現代史 19世紀編』(東京大学出版会、2009年)
論文
- 「朝鮮の開化と『近代性』」(朴忠錫・渡辺浩編『「文明」「開化」「平和」』慶應義塾大学出版会、2006年)
- 「近代朝鮮における国民国家創出と立憲君主制論」(日韓歴史共同研究委員会『第2期日韓歴史共同研究報告書』、2010年)
- 「近代朝鮮の条約における『平等』と『不平等』」(『東アジア近代史』13、2010年)
翻訳
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国際シンポジウム
- 東アジア韓国学会・仁荷大学校大学院韓国学科主催国際学術会議「近代転換期の東アジアと韓国」(2007年6月28-29日、韓国・仁川)
その他の業績
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受賞
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